|
マイケル・ウィリアム・マケンナ
ニューヨーク代表 - アメリカ, ニューヨーク州
マケンナの日本との交流は約40年前モンテレー外国語研究所(現在国際研究所)にて日本語を勉強したことに始まります。
学生としてまた非営利団体の職員として、マケンナは1970年代を通して日本で生活し、仕事に従事しました。
1980年代米国に帰国、バック・コンサルタント社、タワーズ・ペリン社、そしてマーシュUSA社などの人事管理に
関するコンサルティング会社にて、マケンナは日系企業クライアント・サービスに従事しました。具体的には、
海外で活躍する日系企業が効率的に経営されるよう、その人的資源管理、従業員の福利厚生、経営管理などに関する
補助活動を提供してきました。1991年から1994年にかけて、タワーズ・ぺリン社の国際コンサルティング東京オフィス
のマネージャー職に就き、日本の主要な多国籍企業本社のための海外社員業務を担当しました。ジャパン・インター
カルチュラル・コンサルティングでは、人事管理及び異文化コミュニケーションに関する問題について、 日系企業へアドバイザーとして活躍しています。
マケンナは日系の多国籍企業が直面する諸問題について、東京では日経フォーラム、そしてニューヨークのジェトロ、 ORC Worldwide,
さらにニューヨーク日本商工会議所などにて講演してきました。また、彼の論文はダイアモンド・
ウィークリー、ILSパブリケーションズ、PHPヒューマンマネージメントレビューなどに記載されています。東京駐在期には、
厚生省の企業福利厚生研究会に参加して、その成果は『人間的な企業福利厚生』および『多様化時代の企業厚生』として 発表されています。
夜分や週末の自由時間を利用して、マケンナは長年茶の湯を勉強し、最近、表千家講師の資格を取得しました。
ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティングでの仕事のほか、翻訳家及び通訳者としても活躍しています。
チーム見出しに戻る
|